048-797-6161
診療時間
9:00-12:30 / 15:00-19:30
休診日
木曜・日曜午後・祝日

小児歯科

PEDIATRIC

小児歯科を
受診するタイミング

初めての歯科検診は、生後6ヶ月頃に受診されることを推奨いたします。
この時期は、最初の乳歯(下の前歯)が生え始める時期です。
新たに生えた乳歯のケア方法や生え方の確認を行います。その他にご不明な点がございましたら、どうぞお気軽にご相談ください。

当院の小児歯科で行う
予防治療

ブラッシング指導

当院では、お子さまの成長段階に応じた適切な歯磨き指導を行っております。
特に、歯と歯の間や奥歯など、磨き残しが発生しやすい部分について詳しく説明し、正しい歯磨きができるように丁寧にアドバイスいたします。
また、親御さまによる仕上げ磨きの重要性についても積極的にお伝えし、お子さまの歯が健康に成長するためのサポートを共に行ってまいりましょう。

フッ素塗布

フッ素は歯の強度を向上させる成分を含み、むし歯の予防に寄与するとされています。
乳歯は永久歯に比べて安定性が劣り、むし歯が発生しやすく、進行も早いと考えられています。
したがって、定期的にフッ素を塗布し、乳歯をむし歯から保護することが重要です。

ご自宅でできる予防

仕上げ磨き

当院では、お子さまに対する歯磨きの指導を行っておりますが、時にはお子さま自身の力だけでは十分に磨ききれないことがあります。
そのため、お子さまが歯磨きを終えた後には、保護者の方のご協力を得て、仕上げ磨きを行うことが重要です。来院時には、正しい磨き方や注意すべき点について、丁寧にご説明いたします。

食生活の改善

むし歯を防ぐためには、日常的なセルフケアや歯科医院での定期的なチェックに加え、食事内容も重要な役割を果たします。
甘いお菓子やジュースには高い糖分が含まれており、むし歯菌の活動を助長する要因となります。
さらに、栄養の偏りや柔らかい食べ物ばかりを摂取することにも注意が必要です。

大切なお子さまの
歯を守るために

小さなお子様の歯は、大人が特に注意を払う必要があります。子ども自身はむし歯の存在に気づきにくいため、毎日の仕上げ磨きや定期的な口内チェックが重要です。
さらに、子どものむし歯は大人よりも進行が早いため、早期に発見した場合は歯科医の診察を受けることをお勧めします。放置すると乳歯が損なわれるだけでなく、次に生えてくる永久歯にも悪影響を及ぼす可能性があります。早期の治療を心掛け、お子様の大切な歯を守るよう努めてください。